トライアル校 募集中

生徒の「あの瞬間」が
すぐに見つかる
検索ポートフォリオ

Memoria ヒーローモックアップ

メモリアは、日々の記録やAIとの対話を自動で整理。生徒ごとに「文化祭でリーダーシップを発揮した場面」「数学でつまずいた時期」など、キーワードに頼らない“文脈検索”でその生徒の記録が見つかるコンテキストAIポートフォリオです。

あらゆる記録を資産に変えるデータフロー

形式の異なるデータを自動で統合・分析。先生の「見取り」をサポートします。

生徒A
生徒B
生徒C
蓄積
データ
整備
出力
マルチモーダルな
ポートフォリオデータ
生徒の定性データを
マッピング



生徒の記録が、リアルタイムで指導に活かせる情報へ変換されます

学びのすべてを、この場所に。

メモリアは、テキスト、画像、手書き、AIとの対話まで、あらゆる情報を一元管理できるツールです。散らばった学びの記録を一つにまとめ、新しい知見を生み出します。

  • テキストメモ・画像・動画
  • 手書きノート・ファイル添付
  • AIチャット履歴を自動保存
  • 感情メモ・ボイスメモ
  • 学校ごとのカスタムテンプレート
様々な形式に対応

写真・動画

手書きノート

ボイスメモ

AI会話

感情メモ

ファイル添付

テキスト・画像・音声・AIチャットなど
あらゆる形式を一元管理

通知表も面談も、
“生徒の文脈”が見えないまま進んでいませんか?

先生方の時間は限られています。しかし、生徒一人ひとりを深く理解するための情報は、日々の忙しさの中に埋もれてしまっています。

ポートフォリオが形骸化

導入しても記入率は5〜10%程度。生徒も先生も「書く意義」を感じられず、ただの作業になってしまう。

プロセスが見えない

探究学習やAI活用を進めても、その試行錯誤のプロセスが残らず、最終成果物だけで評価せざるを得ない。

情報が散らばって探せない

日々の気づきメモ、面談記録、テスト結果がバラバラ。通知表や指導要録の時期になるたび、プリントの山から探し回ることに。

AIを使いこなせない

生成AIを使おうとしても、生徒一人ひとりの背景情報(コンテキスト)を入力するのが手間で、一般的なアドバイスしか引き出せない。

だから、AI活用の前に
“生徒データの土台”が必要です

HOW IT WORKS

メモリアが作るのは
「探せる」そして「使える」
生徒ポートフォリオ

01

集める

Collect

テキスト・画像・ファイル・AIチャットなど、日々の学びをキャンバスに自由に貼り付けるだけ。

02

整える

Organize

「コンテキストAI」が、活動カテゴリ・教科・感情・時期などを裏側で自動的にタグ付けし、整理します。

03

探す

Search

「2年の頃に理科でつまずいた時」「行事でリーダーシップを発揮した場面」など、自然な言葉で検索可能です。

04

使う

Use

検索結果から、所見案・面談メモ・進路指導の問いかけ例をワンクリックで生成できます。

生徒が「とりあえずここに書けばいい」と思えるキャンバス

整理整頓はAIにおまかせ。生徒は、付箋を貼る感覚で直感的に記録を残せます。文章が苦手な生徒も、多様なアウトプット方法で「自分らしさ」を表現できます。

  • 白紙ストレスを下げるUI

    いきなり「振り返りを書きましょう」と言われても手が止まる生徒のために、 付箋やテンプレートを用意。配置も自由自在です。

  • 文章が苦手でも残せる

    音声入力や動画、写真のアップロードはもちろん、AIとの対話形式で 質問に答えるだけでも記録が残せます。

  • 時系列でストーリー化

    テスト期間、学校行事、部活動の大会など、タイムラインに沿って 活動を並べることで、成長の軌跡が自然と見えてきます。

2024.10.15

今日の数学、証明問題がようやく解けた!

黒板のメモ

AIコーチ

文化祭の準備で、一番工夫したポイントはどこですか?

#文化祭 #リーダーシップ

AI時代を支える3つのコア機能

記録の手間を減らし、活用の幅を広げる。先生と生徒の「やりたい」を叶えるための機能です。

マルチモーダル入力

テキストだけでなく、画像、音声、動画、AIとの対話ログまで。形式にとらわれず、あらゆる「学びの瞬間」をそのまま記録できます。

  • 写真・動画・音声ファイルを保存
  • 手書きノートも画像として記録
  • AIとの対話履歴を自動保存

直感的なキャンバスビュー

まるで無限のホワイトボード。記録したデータを付箋のように自由に配置・整理できます。思考のつながりを可視化し、全体を俯瞰することで新たな気づきが生まれます。

  • ドラッグ&ドロップで自由に配置
  • 関連する記録を線でつなぐ
  • ズームイン・アウトで視点を切り替え
  • 直感的な操作で思考を整理

AIによる「簡単検索」

「あの時のグループワーク」のような曖昧な言葉でも大丈夫。AIが文脈を理解し、膨大な記録の中から目的のデータを瞬時に見つけ出します。

  • 「セマンティック検索」で意味を検索
  • 曖昧な記憶からでも発見可能
  • 関連する記録もあわせて提示
  • タグ付け不要で管理が楽に

現場で本当に使える
ポートフォリオを一緒に作りませんか?

トライアル校として、実際の現場の声を取り入れながら開発を進めています。

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導入のメリット

先生の業務効率化と、生徒の深い学び。どちらか一つではなく、両方を実現します。

先生にとって

  • 通知表・所見作成の時間を大幅に短縮。
    (目標: 60時間 → 15時間)
  • 面談前に「3年間の要約」と「問いかけ案」が自動で出てくるため、準備が楽に。
  • 生徒の「見落としていた頑張り」を拾える安心感。

生徒にとって

  • 日々の小さな変化も記録され、評価や将来にきちんとつながる実感を持てる。
  • 志望理由書や調査書の「元ネタ」が自然と溜まっていく。
  • 先輩のポートフォリオを見て、進路のイメージが具体化する。

学校にとって

  • キャリアパスポート・探究・総合を横断する“共通の土台”になる。
  • 「AI活用」と「ポートフォリオ」をセットで推進できる。
  • 校務DXの具体的な成果(時間削減・生徒の変化)を示しやすい。

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先着10校まで

α版を一緒に作ってくれる
トライアル校を探しています

現在開発中です。実際の現場で使えるサービスになるよう現場の皆様のご意見を取り入れながら「本当に使えるポートフォリオ」を共に作り上げませんか?

こんな学校・先生を探しています

  • 探究学習・総合的な学習・キャリア教育に力を入れている中学・高校
  • AI活用やポートフォリオの改善に熱心な先生が1名以上いる
  • 生徒30〜100名程度での試験導入が可能

トライアル校のメリット

  • 今年度は参加費無料実証実験へのご協力を前提に、すべての機能を無料でご利用いただけます。
  • 手厚い導入サポート初期設定や先生向け研修を弊社スタッフが実施
  • 実証レポートの提供導入前後での工数・生徒の変化を分析し、校務改善の資料として提供
実証の相談をする(所要3分)

※ まずはオンラインで30分ほど、現状の課題をお聞かせください。無理な営業はいたしません。

セキュリティ・データ管理について

大切な生徒の個人情報を扱うため、万全のセキュリティ体制を整えています。

国内データ保管

データは全てMicrosoft Azureの日本国内リージョンで厳重に管理されます。

権限管理の徹底

学校・クラス・個人単位で詳細なアクセス権限を設定可能です。

匿名でのデータ活用

後輩への参考データとして活用する際は、個人が特定できないよう情報を匿名化処理します。

導入までの流れ

01

ヒアリング

オンライン (30分)

02

試験導入

小規模クラスで開始

03

効果測定

利用状況の振り返り

04

本格導入

運用体制の構築

よくある質問

導入をご検討の方からよく寄せられる質問

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